2006年05月30日

第10回マジックスウィッチに参加する。

というわけで、最後のマジックスウィッチに参加してきました。実時間では一日中何かしていた感じでしたが、体感的にはあっという間の一日でした。お話させていただいた皆さん、つたない手品を見てくださった皆さんに感謝。

当日オレはマジックをふたつしました。あ、二次会ではもう少ししたかな・・・
帰宅後家人に報告しつつ検討したところ、ひとつは「とりあえず生きてよし」もうひとつは「死んでしまえ」という結論に達しました。

よって死んでいましたが、先ほど生き返りました。

「生きてよし」はヨーグレットで、なぜならばこれは「ヨーグレットを使ってあるセリフを言いたかった」「一見無関係の3人がなぜかヨーグレットを使うというバカバカしい笑いを作りたい」とコンセプトが明確で、なおかつ手品としての表現の最低レベルは満たしていたと評価したからです。

「死んでしまえ」はカップ&ボールで、これは「見終わった後にお客さんに一番言って欲しい感想はなにか」という最も基本的で重要な質問に対する答えを持っていないで演技をしていたからです。

何人かの方からは「いつの間にアレをソレしたのかわからなかった!」などと感想をいただきました。何かコメントをいただけるだけで嬉しいのですが、言っていただいた言葉だけを解釈すると「トリックとしての最低限はクリアしていたよ」ということで、裏を返せばそれ以上の豊かさはまだ作れていないということなわけです。

もちろんそれはコメントをしてくださった方のせいではまったくなくて、それだけのものしか提供できなかった演技者の責任です。まぁそれだけのものしか提供できなくてもその時間を楽しんでくれるスウィッチ参加者の皆さんだからこそ安心して披露できる、ということでもありますね。

「いつの間にソレしたのかわからない」ことを「どう感じて欲しいのか」、自分なりの意見を明確にして演技を再構成するのが次の目標ですな。


posted by こりん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | OFF会・サークル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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