2005年10月26日

そのボール達は大きすぎます私の手には

コンタクトジャグリングというジャグリング(曲芸)の一分野があります。

ジャグリングといって思い浮かぶのは、ボールやら松明やら箱やらを何個も空中にホイホイと次々に投げ上げては華麗にキャッチしまくるイメージです。が、コンタクトジャグリングすなわち接触曲芸とは、ボールを投げずに体にくっつけたまま行うハナレワザのことなのです(間違っていたらゴメンなさい)。

具体的には手を返しながらボールを手の平と手の甲とを往復させちゃったり、手の上でボールを転がしちゃったりするのです。「ラビリンス 魔王の迷宮」という映画をご覧になった方であれば、あの中で魔王様が水晶玉をくるくるやっていたアレです。

普通のジャグリング(トスジャグリングというのでしょうか)はNHKの体操のお兄さんな雰囲気というか、青空の下で元気にボール投げちゃうゾーとかそういう元気な雰囲気がありますけれど(偏見)、コンタクトジャグリングはちがいます。

蝋燭の薄明かりの下、黒いローブに身を包んだ魔道士が呪文を唱えながら手を動かすと水晶玉が現れ、生きているかのように空中をゆらゆらと漂う・・・みたいな雰囲気をもかもしだせるハナレワザなのです。

もちろん青空の下で元気にコンタクトだぜぇイェーイってのもありなんでしょうけれど、子供のころから自分の体に流れている血が緑色だったらよかったのにと思っていた不健康なアタクシとしましてはぜひ怪しい方向のハナレワザを身につけたいのですよ。

そんなわけでレクチャービデオ(?)も買いました。アイソレーションという怪しい技の実演を見て、アタシを魔道の道に導いてくれるのはこの技に違いないわ!と勝手に確信。

アイソレーションにはクリスタルボール(もちろん水晶ではなくアクリル)が必須!一個\3,400!四個で消費税送料込みで\15,000だもってけドロボー!L&Lの三本組みDVDが買えるくらいのお値段だ!でもいいの、あこがれの魔道士になるためならそのくらい!と鼻息荒く「注文」ボタンをクリックしたのが先日のお話。

そしてお使いの黒猫がボールを運んできました。
クリスタルボール
で、でかい・・・・

こんなのホントに四つも手の平に乗せてくるくる回せるのかよ・・・ も、もしかしてやっぱり直径76mmではなく60mmのにすべきだった・・・? い、いちまんごせんえん・・・・


posted by こりん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マジック道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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