2005年10月02日

第4回マジックスウィッチに参加

10/2(土)に開催されたマジックスウィッチに参加していました。

せっかく参加するんだから皆さんの前で何かやろうと思い立ち、むかし一番人前で見せていた「おまじないカード」をやることにする。

というわけでむかしの手品台本を取り出して読んでみる。やっぱり時間が経つと好みも変わってきている。さほどテクニカルな手順ではないので操作で好みに合わない部分を直すのは短時間で終わる。あとは演出をどうするか・・・
前に作った台本だとマジシャンがどんな感情を持って演じているのかがはっきりしない。というか当時はあんまりそういうことを気にしていなかった。そういう観点で手順を見直すと・・・素直にやると演技力が要求される内容であることに気づく。

相方に見せながら話しているうちに、むしろオーバーアクションにしてしまい素人芝居を生暖かく見守る的なコメディにしたほうがよいかと思うようになり、ならテレビショッピングというシチュエーションでという方向に決める。この時点で10/1 23:50ころ。

さらにむかしの道具で手順を通してみると、唯一のギミックであるDBの色が合わないことが発覚・・・・仕方が無い、作るか(10/2 00:10)。

カードを○○して○○て、○○○○で○○んで、これで朝には乾いているはず。さてセリフ考えなきゃ(10/2 02:10)。

ブツブツと口の中でセリフを言いながら、とりあえずワープロに打ち込む。うーん、とりあえずこんなものかなぁ。目の下にクマ作って行くのもアレなのでいったん寝る(04:00)。

道具を手に持ってセリフを口に出してやってみる・・・(07:00)。や、やはり話し言葉では不自然な部分がたくさんある。台本を直しながら何度か通す・・・とやってるうちにタイムアップ。乾いたDBカードもかばんに入れて、会場に向かう。

会場ではだいぶ見慣れたマジックの集まりの雰囲気。顔見知りの方々にご挨拶。ちょっと雰囲気が違う人たちがいらっしゃると思ったら、マジックマニアでないがマジックを見たいので参加していますという方々。そんなわけで事前に用意されたプログラムの前に何か見せましょうコーナーに。

何人かの方が前で演じるが、こういうシチュエーションでさっと演じられる演目が思いつかないことにちょっとブルーになる。手順としてできるものはいくつかあるけれど、演技として見せられる最低レベルに達しているとは思えないので、今回は遠慮することにする。今後の課題としよう。

プログラムが進行して、初めてのなにがしコーナーで演技させてもらう。マジックマニアを想定してセリフを作っていたので、ところどころアドリブで非マニアの方への補足をしながら。そこそこ面白がってもらえたようでまぁよかったのかな。

そのあとはHIGEさんにカード加工の秘訣を教わったり、何人かとDリフト,Eカウントのやりかたを見せ合ったりしてマニアにすごしていました。

一次会で素晴らしいと思ったことは、主催のにゃふーさんが参加者が楽しめるようにと心配りを随所にしてくれていることでした。初対面同士でも話がしやすいようにと名札を各人に配布していたり、全体のプログラムを組まれていて初心者でも参加しやすいようなコーナーがあったことが、特に良かったと思います。ハンドル名を名札に書くのはちょっと気恥ずかしくもありますけどね。

その後の二次会ではSさんのメンタルマジックに驚愕したり、ある手順をやって見せるといいながら途中で玉砕したりしていました。この手順も今後の課題ということに・・・

三次会にも参加し大御所F先生のマジックを沢山見せてもらい、とまぁ盛りだくさんの一日でした。また次回も参加したいと思います。


posted by こりん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | OFF会・サークル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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