2006年10月22日

三茶de大道芸を見る。

土曜日は三茶de大道芸に行って、別格なパフォーマンスと、素晴らしいのと、好きなのと、楽しいのと、そうでもないのと、席を立ちたくなるパフォーマンスを見てきました。

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posted by こりん at 22:48| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント・ショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

芸鼠。

ネズミーランドに住む雌雄番いの鼠が登場するパーティに出席しました。パーティ会場にいたどの会社重役よりも忙しいらしいその鼠たちは、各テーブルをまわって愛想をふりまき被写体になったあと、「ではまたパークでお会いしましょう!」という司会の声と共に風のように去っていきました。

テーブルホップをやったことのある方なら、パーティのテーブルに近づいて一瞬で入り込み芸を見せる難しさはよくご存知のはずです。それを台詞という最大の武器が使えない状態でやれ、と言われたらどうですか。

そう、鼠は喋れないのです。全てパントマイムです。

「今日は来てくれてありがとう。みんなで記念写真を撮ろうよ!」とマイムしても、なんとなーく盛り上がらないテーブル。すかさず鼠は個人攻撃作戦に切り替え、目を逸らしている人にちょっかいを出して雰囲気を和らげます。そのタイミングを逃さずに鼠はテーブル全体に「さあみんなもどうぞ」とメッセージを送り、いつの間にかテーブルの全員が鼠を取り囲んだ記念写真のできあがりです。

そんなアドリブの巧みさにもびっくりですが、入退場などのお決まりの動作にいたっては、鼠の所作は洗練されつくしていました。よどみなく流れていながら点は多く、どの瞬間を写真にとってもポスターにできそうな感じ。

鼠が退場したあとでプロの芸人さんが登場して司会をしていましたが、芸鼠の後では見劣りしてしまうのは否めませんでした。

ありがとう鼠。またいつかその芸を見せてください。
posted by こりん at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

プチファンの告白と三茶de大道芸。

まえに明日の神話を見に行ったときに偶然パフォーマンスを拝見した目黒陽介さんのプチファンであることを告白しましょう。まだパフォーマンスを一回しか見てないので、プチをつけました。

なぜかディアボロの教則DVDを買ったのですが、そこにインストラクターとして陽介くん(馴れ馴れしさ130%)が出演していたのです。収録されている昔の演技と、先日生で見たときの演技との間には、ものすごい進歩っぷりが感じられました。陽介くんのただ上手なジャグリングに満足していない姿勢のステキっぷりが好きになった理由かナ★

公式ウェブページを見たところ、来週パフォーマンスの予定があることを発見。そして調べてみたらそのパフォーマンスの場は大道芸祭り的イベントのようです。「三茶de大道芸」というらしい。来週の土日。

行ってみたい気持ち満載です。
posted by こりん at 17:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

シンブルを買いました。

連休中は学生マジックにいくつか触れました。

前に他の手順の準備をしていたときに「この音楽でマニピュレーションやったらマヌケでいいよなぁ」と思った曲に出会っていたこともあって、なんとなく自分でも「親指でグイッと指し示し」たくなってシンブルを買ってみました。触ってみましたが、十年ぶりだったので、カラーチェンジとかのやりかた忘れてます。

しかしやりたい手順を実現するためには、シンブルを用意するだけじゃダメなのです。というか、マニピュレーションはおまけで、見せたいモノは全然違うアレなのです。ふふふ。

構想3年、制作5年くらいの長期計画で、ひとつ。
posted by こりん at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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