2006年05月30日

第10回マジックスウィッチに参加する。

というわけで、最後のマジックスウィッチに参加してきました。実時間では一日中何かしていた感じでしたが、体感的にはあっという間の一日でした。お話させていただいた皆さん、つたない手品を見てくださった皆さんに感謝。

当日オレはマジックをふたつしました。あ、二次会ではもう少ししたかな・・・
帰宅後家人に報告しつつ検討したところ、ひとつは「とりあえず生きてよし」もうひとつは「死んでしまえ」という結論に達しました。

よって死んでいましたが、先ほど生き返りました。

続きを読む


posted by こりん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | OFF会・サークル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

マニア殺すにゃ刃物はいらぬ。

買ったまま使っていないウェブキャメラが我が家にも実はあるのです。バーで修行させてもらっていたときには演技をビデオ記録できる環境があって、帰宅後に見直して検討し、演技の改善にも役に立った・・・はずだと思っています。

役に立つならやらない手はない!ということで、ウェブキャメラを引っ張り出してきてセッティング。現時点での演技を撮って見ました。
続きを読む
posted by こりん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マジック実演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読書:数字に弱いあなたの驚くほど危険な生活

問題:
レストランに来るお客さんが、マジックを好きな確率は1パーセント。
マジックを好きな人が「マジックはお好きですか?」と聞かれて「はい」と答える確率は90パーセント。
本当はマジックを好きでなくても「マジックはお好きですか?」と聞かれて「はい」と答える確率は9パーセント(大人の配慮効果)。

レストランに来るお客さんに「マジックはお好きですか?」と聞いて「はい」と答えてくれたとき、そのお客さんが本当にマジックを好きな確率はどのくらいですか?

(数字は架空のものです)

 

 


統計データが表現方法によっていかに誤解されにくくなるか、どうすれば誤解されずに伝えられるのかの本。

数字に弱いあなたの驚くほど危険な生活―病院や裁判で統計にだまされないために,ゲルト ギーゲンレンツァー著,早川書房,2003

絶対確実なものは世の中にほとんどない。それを表現しようとすれば統計数字を使わざるを得ない。しかし統計数字は使い方によっては非常に理解しにくくなる。

同じデータも表現方法をかえるとわかりやすくなる。

続きを読む
posted by こりん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

すばらしいCMはおもしろい。

録画した番組を見ているときに、とても面白かったCMは別に撮っておいてあるのです。
つまらん番組を見てしまった後とかには見返して「素晴らしいものはやはり面白い」と機嫌をなおすのに使います。
HDDレコーダーじゃなかったらこんなメンドウなことはしなかったでしょうな。

今持っているのは
・東京ガスのガスパッチョ 信長編
 (キャラクターがくっきりしているから)
・マルミヤのまぜこみわかめのうた
 (かわいいから)
・キンチョーのタンスにゴンゴン消えるタイプ
 (女傑だから)
・キンチョーの一度に二度効くコンバット
 (オチの説得力が圧倒的だから)

キンチョーのCMのセンスはどうもヒット率が高いようです。

で、昔見たCMで、しかし手元になく、ぜひリストに加えたいのが
・キンチョーの蚊取りマットの取替えがメンドウだの唄
 (人生の真理だから)
なのです。
どこかにないかなぁ・・・ CMだから再放送とかしないだろうしなぁ・・・
posted by こりん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・映画・映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

あーっはっは。種も仕掛けも大好きさ!

好きな芸人さんであるところのダウンタウンさんの作品。
 「ダウンタウンのごっつええ感じ-思春期


サービス精神に富んでいるよなぁ〜と思いました。
そこんとこはマジックする人も(含むオレ)見習わなくてはな!

お笑いってマジックの近くにある芸能な気がします、どちらも見せる中心となる要素が「意外性」「不条理」になっていると思うので。

お笑いの人たちの考えていることを少し勉強してみたい気持ちになってきました。松本さんの本とか読んでみようかしらん。

posted by こりん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・映画・映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カップの黒染め。

黒染めです。
金属を染めるのです、黒く。

染める対象は手品に使う銅のカップ。明るい色のボールと一緒に使うのですが、内側がピカピカしてボールがでてきたときの印象がぼやけてしまうのが不満なのです。
染める前のカップ


ちなみにコップの外側はイイカンジに暗い色になっています(左は買ってから袋に入れっぱなしカップ、右は練習に使いまくりカップ)。

カップ外側
 

このまま使い続ければ内側も暗くはなるでしょうけれど、内側はもっと暗くてもいいかな、というのが今日の作業の目的です。

続きを読む
posted by こりん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マジック道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

おっしゃるとおりだ!

プロマジシャンの方のブログを拝見していたところ、とても耳に痛い言葉を目にする。

>結局何が言いたいのかというと、トミー・ワンダーのように、天才といわれながらも、一切の妥協をゆるさない 「奇術家の鏡のような人物」 でさえ、思いつき、構成し、実際にそれを演技として完成させるまでに、云十年かかっているマジックを、みなさんがそのまま(真似して)演じようとしても、 「無理!」 そういうことです。 
 「ゆうきともからのお知らせ 2」より。


まほうつかいは しんじつのことば をとなえた!

こりんの しゅくだいのやるき が 50さがった!!
こりんは ねむってしまった!!

posted by こりん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マジック考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。