2006年03月28日

大人の階段昇る。

最近ある人々にあることへのコメントを求めたところ、容姿のごく一部分をほめられた。
「ごく一部分」という言葉のニュアンスは「こりんさんの鼻毛って、いいツヤしてますよね」という程度でお考えください。

思えばうら若き青少年の頃は、容姿について肯定的でも否定的でもコメントされるのがイヤだったけど、最近はサラっと聞けるようになった気がするなぁ。そしてほめられるのはそれなりに嬉しいものだということもなんとなーくわかった気がする。

一段昇ったのだ、と解釈しよう。

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2006年03月26日

ケンケンフクヨーする。

拳拳服膺する。
(名)スル〔「服膺」は胸に着ける意〕常に心中に銘記し、忘れないこと。 (大辞林 第二版)

尊敬するマジシャンの方がブログに書いていたこと。
>昨今のマジックブームで素人でもマジックがうまい人が多い。時々テレビなんかでもみかけるが、根本的に彼らはマジシャンではない。
>
>マジックが出来る人とマジシャンは違う。
>マジックを使って人を楽しませるエンターティナーがマジシャンなのだ。
>
>マジックが出来るというだけの人が多すぎるね。
ナポレオンズ ボナ植木さんの「新・手品師の裏側」 より

他の日にはこんなことも。

>そんな面倒なことをしないでどんどん書いて売れればいいやという本もあるが、そういう人は、マジシャンはおしゃれでスマートでなければならないという大前提を忘れている似非マジシャンといっていいだろう。
>
>マジックも粋なら生き方も粋でなければならないと私は思う。

まだまだオレはマジックが出来るだけの粋でないジンブツだなぁと思う。

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2006年03月25日

演劇の稽古を見学させてもらう。

マジックを演じる上で何か参考になることがあるにちがいないと思い、劇団の主宰をしている友人の詩森さんにお願いして演劇の稽古の様子を見学させていただいた。快諾してくださった詩森さんに感謝。

具体的にこういうことが知りたいというほど課題は絞り込めていないので、演劇を作っていく過程を見ることで何かヒントになることが見つかるといいなぁくらいの状態で見学。

見学が終わった後の感想としては
「高度すぎて、すぐにオレのマジックの参考にできるようなことはない!」
という感じです。
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2006年03月13日

チャイナリングを買う。

チャイナリングというのは手品の道具で、金属の輪がつながったり外れたりするものです。

新宿高島屋のテンヨーブースに行って「アレとソレをください。あとチャイナリング。カードで1回払いでお願いします」と言ったら、ディーラーさんに「あれ、チャイナリング、持ってなかったんですか?」とにこやかに聞かれてしまいました。

高島屋さんのテンヨーブースには先日初めてお邪魔しまして、今回2回目だと記憶しております。前回お邪魔したときには、ニコニコしながらディーラーさんのお勧め商品を見せていただいたり実演を楽しく見ていただけの、とてもいいお客さんだったはずなのに、なんでこんな臭いマニア扱いされてしまうのでしょうか。

本性は隠せないということですかね。ニンともカンとも。
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2006年03月11日

食べられません。

右手を強く握ると手の中から赤い物体が出現。「強く握りすぎて血が出ちゃいました。これは赤血球です。」「赤血球はもんでいると増えます(ウソ。赤血球自体は分裂しません)。」「左手に握った赤血球は、左手の平から血管を通って右手の平に移動します。ほらね。」という語りでスポンジボールをやらなくてはならなくなるところでした。
スポンジボール


今週末に使うかもしれないということで探してたところ、10年ほど昔に買ってビニール袋に入ったボールが使い方のわからないパケットケースの山の下から出てきました。ビニール袋からは積年の圧縮によって赤血球の模型のような味わいのある形状の物体が登場しました。

アタクシもダテに長くマジックマニアやっておりません。こういうときは慌てず騒がず水につけるのです。そして絞って干すのです。

という作業をやっていたら家人が覗き込んで
「なにそれ。ゼリー?いつ食べるの?」

いや、食べられませんから。

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2006年03月02日

骨格はできた。

思いついたばかばかしい現象のための道具を作ったので、さっそく家人相手に試演。

「不思議だけど、かったるい。メリハリがない。理屈っぽすぎる。客に親切でない。マジシャンの心情が矛盾している」と、お説ごもっともな指摘を受ける。

その後1時間くらいディスカッションに付き合ってもらい、根本的なアイディアも出してもらったおかげで、なんとなく骨格ができた雰囲気。

うーん、とりあえずマジックスウィッチの一次会でご覧にいれられる・・・かな?
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2006年03月01日

フィギアスケートはビックリ部門とダンス部門とに分離してはどうか。

やっと録画でフィギアスケートエキシビションを見る。

ウィアーたん(ジョニー・ウィアー:アメリカ)が群を抜いてよかった。これはお金を出して観に行きたい。

音楽と振り付けとスケーティングと衣装と演技者の感情とがピッタリ合っているのが素晴らしい。なぜジャンプするのか、スピンするのか、その理由がちゃんとあるように思える。

初期のフィギアスケートは「正確な円の軌跡を描く」とかの競技だったらしい。いつ頃かに音楽にあわせて技を見せるようになった。最初に音楽をかけて滑った人がやりたかったことは、こういうことなのかなとウィアーたんの演技を見て思った。

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